坂本勇人の母校は八戸学院光星高校?高校時代は無名で成績は!

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坂本勇人選手は母校の八戸学院光星高校時代は無名で成績はどうだったのでしょうか?

 

坂本勇人選手は高校時代にはあまり目覚ましいような活躍はなく、チームでは不動の4番ショートという存在でしたが、全国的にはいわゆる無名選手でした。

 

ただ、坂本勇人選手は今や、巨人を…いや、日本を代表するスター選手とまで成りあがりました。

 

今回はそんな坂本選手の母校である八戸学院光星高校についてと、坂本勇人選手の高校時代の成績なども踏まえてご紹介していきたいと思います。

 

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坂本勇人の母校は八戸学院光星高校?

出典:八戸学院光星高校公式サイト

 

坂本勇人選手の母校である八戸学院光星高校は、通称光星学院と呼ばれており青森県八戸市にある私立の高等学校になります。

 

スポーツの分野において非常に力を入れており、坂本勇人選手の所属していた硬式野球部も甲子園出場も春夏合わせ通算で20回もの出場を果たし、甲子園大会でも3大会連続で準優勝を果たすなど名門と呼ばれる実力を持った高校です。

 

坂本勇人選手在学中には1度甲子園の出場を果たすものの、一回戦敗退とあまり好成績は残せてない印象です。

 

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八戸学院光星高校時代は無名で成績は!

出典:http://baseball-pride-s.com/sakamoto-hatinohekosei/

 

今では、日本球界を代表する選手にまで成りあがった、坂本選手ですが高校時代にはあまり目立った活躍は見せていませんでした。

 

名門といわれる光星学院内では不動の4番ショートとして活躍していましたが、高校3年間で甲子園出場が1回、初戦敗退という結果に終わっています

 

坂本選手はその大会で3安打の猛打賞、2盗塁も決めて大活躍したのですがチームは4-6で敗れてしまいました。

 

高校通算本塁打も39本と、そこまで際立った記録は残せていませんでした。

 

比較として、高校野球通算本塁打の最高は清宮幸太郎選手(日ハム)の111本で、話題になった中田翔選手も87本と凄まじい記録を残しており、これに比べるとやはり少し少ないと感じてしまいます。

 

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無名の坂本勇人選手がなぜ外れ1位にまでなれた?

高校時代にはあまり、目覚ましい活躍がみられなかった坂本勇人選手。

 

一般の感覚からすれば高校通算本塁打39本も、甲子園出場も名門高校での不動の4番ショートという事は素晴らしいと思いますが、坂本選手の今の活躍から考えると、少し信じられないように思えてしまいます。

 

そんな坂本選手がなぜ、プロに1位指名されるほどの選手になったのかをご紹介していきたいと思います。

 

坂本勇人選手の高校時代のプロの評価

 

〇走塁面

光星学院の、秋の新チーム結成から選抜の39試合で16盗塁、夏の青森大会決勝までに5盗塁など、積極的に盗塁を試みる選手であるという事が言われていました。

 

打ってから1塁までの到達タイムは4.48秒で、これを左打者に換算すると4.18秒プロの基準である4.2秒とほぼ同タイムあるとみて間違いないと言われていました。

 

プロの基準を満たすほどの身体能力を持ち合わせていましたが、走塁意欲はあってもプロのレベルで考えると、隙あらば盗塁を決められる、というような具合で並み~中の上位であると言われていました。

 

現在も、そこまで盗塁数も多くはないですが、少ないわけではありません、二塁打や三塁打が多い点からもプロスカウトの目は確かなものがあるといえますね

 

〇守備面

地肩はプロの基準を満たすものがある、ただフットワークや足の運びなどを見ると将来的には遊撃手を担えるとは考えにくいと言われていました。

 

さらには大方、三塁手、もしくは外野手というポジションに収まるのではないだろうか…タイプ的には是非、三拍子そろった大型内野手という選手に育ってもらいたいが、プロのレベルと比較すると厳しいと言わざるを得ない。と言われていたんです。

 

確かに、守備面では入団当初も問題視されていましたが、2012年に日本球界屈指の遊撃手として有名だった宮本慎也(当時ヤクルト)選手の主催する「宮本塾」に弟子入りをしてからというもの今ではゴールデングラブ賞を獲得するほどの守備補強を実現させたエピソードが有名です。

 

プロに入る前のスカウトの評価としては正しいようですが、やはりプロ野球入団後の選手の頑張りというものもとても重要であるという事がわかりますね。

 

〇打撃面

確かに通算本塁打では清宮選手や中田選手よりは劣っていましたが、本来坂本選手の売りは長打力、というだけではなかったように思いますので、少し打者としての比較は難しいですね。

 

当時の坂本勇人選手の打撃に関して、プロのスカウトは、右にも左にも打ち返す広角打法が魅力的で、「早めの仕掛け(カウントが少ないうちに打つ)」などの積極性やアベレージヒッターとしての魅力があると言われていました。

 

今となっては、2019年現在のキャリアハイとなる40本塁打を放ち、スラッガーの仲間入りを果たすほどの選手になっています。

 

ちなみに中田翔選手は2019年本塁打24本となっています。

 

高校時代からプロのスカウトに目をつけられており、高次元で三拍子そろった選手として指名されたようですね。

 

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まとめ

今回の記事を簡単にまとめさせていただきます。

 

・坂本勇人選手の母校は八戸学院光星高校、通称光星学院という野球の名門校でした。

 

・高校時代は無名で、あまり突出した成績は残せていませんでした。

 

・プロのスカウトに一目をおかれる身体能力を持っていた。

 

坂本勇人選手は、高校時代にはあまり目立った活躍は見られませんでした。

 

プロのスカウトの評価も当時の坂本選手から考えると妥当と言えるものですが、その身体能力や打撃センスは当時から片鱗を見せていたようですね。

 

今の坂本選手の活躍を考えると、高校時代の成績が嘘のようですが、やはりプロに入ってから有名選手などからの刺激も受け切磋琢磨した結果に他ならないと思います。

 

これからも坂本勇人選手を応援していきたいと思いますね。

 

そしてさらにどこまでの高次元の野球を見せてくれるのかも期待が高まりますね。

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