菅野智之の中学時代の活躍まとめ

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菅野智之選手の中学時代はどんな活躍をしていたのか気になりますよね?

 

菅野智之選手は今や日本のエースと呼べるほどの実績と実力を持っています。

 

原監督との血縁関係もあり、その血筋は確かでプロ野球でも伯父、甥っ子と活躍をしています。

 

そんな菅野選手はどんな選手だったのでしょうか?イメージとしては原監督の甥っ子として、将来を嘱望され中学、高校、大学と大活躍している!というようなものですが実際はどうなのでしょう?

 

とても興味があったのであらゆる情報を調べてまいりました!今回は菅野智之選手の中学、高校、大学時代の経歴や活躍などをご紹介する記事になります。

 

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菅野智之の中学時代

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=002-20190506-31

 

菅野選手の経歴を語る上で重要となってくるのが、原監督の存在があると思います。

 

菅野選手の母方の祖父に当たる人物が栄光の巨人軍で4番も務めプロ野球でも一時代を築き上げた現巨人監督の原辰徳選手になります。

 

菅野選手が本格的に野球を始めるきっかけになったのも、この原辰徳選手(当時)の引退試合を観戦したことがきっかけになったそうです。

 

小学校時代には「東林ファルコンズ」という軟式チームに入り、その当時から投手を務めることになりました。

 

中学校は相模原市立新町中学校へ進学し、他のクラブチームではなく学校の軟式野球部に所属し、3年生の時には県大会優勝と関東大会ベスト8まで進出しました。

 

野球を始めるきっかけになったのも原監督の影響を受けていたという事からも、菅野選手自身が巨人にこだわった理由がわかるかもしれませんね。

 

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菅野選手の高校時代

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/kikuchi/2018/05/25/0011294586.shtml

 

高校は伯父の原監督と同じ東海大付属高校に進学し、大学もそのまま東海大学へと進学していくことになります。

 

150km近い速球が武器で激戦区の神奈川大会ではあの門校横浜高校相手に16奪三振を記録するなどプロのスカウトからも注目される存在になりますが、激戦区というのもあってか甲子園とは縁がなく一度も出場を果たしていません。

 

チームとしては菅野選手が2年生時の春の選抜に出場しましたが、ベンチ入りできなかったこともあり出場機会には恵まれませんでした。

 

甲子園への出場がないどころか、2年生時にはベンチにも入れなかったという事実に驚愕ですね。

 

今や日本のエースとも呼ばれる選手がそこまでの屈辱を味わっていることに驚きを隠せませんね。

 

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菅野智之の大学時代

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/yonobuyuki/20170503-00070572/

 

プロのスカウトからは一目置かれる存在としてドラフト候補生として名前は上がるもののプロ志願届は提出せずに大学へ進学します。

 

大学は東海大学になりますが、そこにはまだプロとしてやっていくためには力が足りないという理由で大学進学を選択したのかもしれません。

 

東海大学へ進学したことも、原辰徳監督の後を追うように同じ学校への進学を決めていることからも、本当に憧れの存在で目標とする選手の一人だったのかもしれませんね

 

そして、菅野選手は大学野球でついに才能を開花させていきます。

 

1年の秋から主戦を任され、2年春からは4季連続でリーグの優秀投手を受賞し、大学野球日本代表に選出されアジア大会を戦ったり、U-26NPB選抜との対戦を行い活躍しました。

 

さらに4年秋には自己最速となる157kmのストレートを記録し、リーグ新記録となる通算14完封、チームのリーグ優勝、最高殊勲選手と最優秀投手、ベストナイン、特別功労賞と最高の結果を残します。

 

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菅野智之選手のドラフトを巡る経緯

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20171021-11

 

原監督との関係性や本人も巨人を熱望する事から、巨人の単独指名が濃厚とされていましたが、結果日本ハムが交渉権を獲得する事になってしまいます。

 

そして、長い野球人生を考え日本ハムへの入団を拒否しプロ・アマの球団には属さずいわゆる野球浪人生として1年間を過ごすことになりました。

 

2012年シーズンのドラフト会議では1年間のブランクがあるものの、当初は横浜DeNAベイスターズや楽天ゴールデンイーグルスなどが指名の可能性がある事を公言していましたが、結果は巨人の単独指名で無事、本人の熱望する巨人軍入団が実現しました。

 

今思えば、他チームとしては本当に無理やりにでも獲得するべきだったのでは?と思うほどの選手に成長しいていますね。

 

しかしファンとしては本人の巨人軍に入団する夢がかなって本当に良かったと思います。

 

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まとめ

今回の記事を簡単にまとめさせていただきます。

 

・菅野選手は相模原市立新町中学校に入学し、学校の軟式野球部に所属していました。

 

・高校は原監督と同じ東海大相模高校へ進学。

 

・大学も東海大学へ進学し、野球人としては最高の成績を収めます。

 

意外にも中学、高校と日の目を見ることがなかった菅野選手、数々の屈辱や不運に見舞われながらも大学ではとうとうその才能を完全に開花させることができています。

 

投手として最高の栄誉となる最優秀選手であったり、MVPを獲得するほかにも大学野球の日本代表としても活躍をしていました。

 

本当に巨人軍の原監督の姿に憧れ、巨人軍への入団を熱望し野球浪人までした菅野選手1年間のブランクを感じさせない活躍を見せて、今ではすでに日本のエースです!

 

これからも日本の野球界を背負っていく存在として頑張ってもらいたいと思いますね!

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